Big Joe
ビッグ錠(1939年生まれ)は大阪府出身の漫画家で、料理・グルメ漫画の第一人者とされる。貸本漫画家を経て1968年にペンネームをビッグ錠に改めて少年誌に進出し、原作者・牛次郎と組んで「釘師サブやん」(1971年)、『週刊少年ジャンプ』連載の「包丁人味平」(1973年)を立て続けにヒットさせ、同誌では「ピンボケ写太」(1978年)や「スタジオHELP」(1980年)も連載した。2026年、第55回日本漫画家協会賞文部科学大臣賞を受賞した。
ビッグ錠(1939年生まれ)は大阪府出身の漫画家で、料理・グルメ漫画の第一人者とされる。貸本漫画家を経て1968年にペンネームをビッグ錠に改めて少年誌に進出し、原作者・牛次郎と組んで「釘師サブやん」(1971年)、『週刊少年ジャンプ』連載の「包丁人味平」(1973年)を立て続けにヒットさせ、同誌では「ピンボケ写太」(1978年)や「スタジオHELP」(1980年)も連載した。2026年、第55回日本漫画家協会賞文部科学大臣賞を受賞した。