Hideaki Matsune

のちに杉根英朋と改名した漫画家。1990年上半期の第39回手塚賞で「光のアルシャーネ」が準入選となり、その後も剣士を題材とするファンタジー短編を発表し、それらは短編集『疾風のジーク』(1991年)にまとめられた。『ファイアスノーの風』が初の連載作品である。