Sakae Sawa

さわさかえは、脚本家・広沢栄(1924年6月19日 - 1996年12月27日)の別名義。神奈川県小田原市出身で、1944年に東宝撮影所の助監督となり、のちに脚本家に転じて『日本の青春』『サンダカン八番娼館 望郷』などの脚本を手がけた。『週刊少年ジャンプ』の『1970たぎり』では原作を担当し、作画は南波健二が務めた。