Tatsuo Yoshida

吉田竜夫(1932年 - 1977年)は京都府京都市出身の漫画家・実業家で、独学で絵を学び、1954年に絵物語作家としてデビューしたのち『少年忍者部隊月光』などのヒット作を生んだ。1962年に弟の吉田健二、九里一平と竜の子プロダクション(現・タツノコプロ)を設立して初代社長となり、『マッハGoGoGo』『科学忍者隊ガッチャマン』などの原作を手がけた。『週刊少年ジャンプ』1969年10号から13号に掲載された『紅三四郎』は同名アニメのコミカライズである。